米の日は毎月8日! たまには米の日のことも思い出してあげてください

「米の日」という日をご存知ですか?私自身「米の日」という日があるのを最近知りました。実は、米の日って知る人ぞ知るお得なイベントが結構あるんですよ。

そこで、そもそも「米の日」ってなんなのか。米の日には各地でどんなイベントがあるのか。また、お米のおいしさの違いについてまとめてみました。

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米の日とは?

米の日2

1978年全国農業協同組合(JA)が毎月8日を「米の日」に制定しました。コメの日の由来は、米を作るには88の手間がかかると言われていることや、「米」とう字を分解すると、「88」になることから毎月8日に制定されました。そこでJA直営店のコメコメハウスなどでは毎月8日だけでなく、18日、28日も「米の日」として制定しているみたいです。

米の日のイベントとは

JAは「8」がつく日には、ちょっとしたイベントを行っています。

お米の日に米の値段を少し割引してくれています。例えば、JA越前丹生では、30キロのお米を500円引きで買うことができます。

他のJA店でも、毎週の決まった曜日にお米の日を実施していて、特別価格で販売しているようです。お近くのJAを探すには「○○市 JA」と検索窓に入力すれば、近隣のJAがわかりますので各HPで確認して、お米をお得にゲットしてください。

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お米のおいしさを食べ比べてみよう!

米の日3

お米と言っても全国にたくさんの種類があります。どのお米がおいしいのか、「日本穀物検定協会」が行った食味ランキングを基に紹介します。以下のお米は、最高評価の「特A」のものばかりです。

・ゆめぴりか「北海道産」
豊かな甘みと、炊き上がりのつやのある美しさが特徴です。お米の常識を超える新しい品種として期待を集めています。

・ななつぼし「北海道産」
冷めてもおいしく食べることができるのがななつぼしの特徴です。そのため、お寿司屋さんで、ななつぼしのお米を使っているところが多いです。

・青天の霹靂「青森産」
粒がやや大きく、程よいつやがあります。炊き上がりからしばらくしてもちょうど良いかたさが残り、食べごたえがあります。

・はえぬき「山形産」
粒がしっかりしていて、ふっくら炊き上がるのが特徴です。冷めてもおいしいことから、コンビニのおにぎりに多く使用されています。


・ひとめぼれ
「岩手県南」
12年連続で「特A」を獲得しているひとめぼれ。独特のやわらかさがあり、大粒で程よい甘みが人気の理由です。

まとめ

お米は本当にたくさんあり、どこのお米が一番おいしいのかは決めるのはむずかしいものですね。お米によっても甘さやかたさが変わってきます。

「特A」と評価されているお米は他にもたくさんあるので「米の日」にお米に感謝しながら色々なお米を食べ比べるのも楽しい贅沢かもしれませんね。

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