敬老の日っていつになったの?本当にほしいものは?喜んでもらうには?

日本の祝日の一つでもある『敬老の日』

敬老の日が9月にあるというのは知っていても具体的に敬老の日がいつになったのか知らない人も、多いのでは?

9月は大型連休があるので、敬老の日に気づかず過ごしてしまうかもしれません。

そこで敬老の日がいつなのか、どうすれば、おじいちゃんおばあちゃんが喜んでくれるかまとめてみました。

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敬老の日っていつ?

現在、敬老の日は、9月の第月曜日に制定されています。

2016年は9月19日が敬老の日になります。

と言っても敬老の日は最初から9月の第3月曜日に制定されていたわけではありません。

2001年に祝日法が改正され、2003年に導入されるまでは9月15日が敬老の日とされていました。

別名『ハッピーマンデー制度』と呼ばれ、要は、月曜日に祝日を持ってきて三連休を作ろうという国の趣旨です。

この祝日法改正のため、敬老の日とされる日が変わったんですね。

ちなみに、私の息子は、9月15日生まれです。

以前は敬老の日と同じだったので、覚えてもらいやすかったんですが『覚えてもらいにくくなってきた』と、ぼやいています。笑

おじいちゃんおばあちゃんに喜ばれる子供の手作りプレゼント

敬老の日に何をしようか、何をプレゼントすればいいのかと悩む方も多いですよね~。

でも、孫がなにか手作りの物をくれたらとても嬉しいのではないでしょうか。その中でも特に喜ばれるものをいくつか紹介します。

・似顔絵 

特にまだ小さいお子さんからもらえるととても喜んでもらえて、家に飾っているところも多いようです。

敬老の日 孫の絵

・フォトフレーム

簡単なものであれば段ボールを色紙などで装飾して、子供の写真を貼り一言メッセージを添えたりするといいですね。

敬老の日1

・メガネ置き 

牛乳パックを半分に切って外側を色紙、内側をフェルト生地で覆いメガネが傷つかないようにします。

敬老の日2

・アルバム 

家族の一年間の写真をアルバムにして渡すと、とても喜んでもらえるようです。写真の日付やどこで撮った写真なのかを子供に書いてもらったり、シールなどで飾り付けしてもらうとよりいいかもしれないですね。

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おじいちゃんおばあちゃんに喜ばれるメッセージの例文

敬老の日にメッセージを書く子供たちも多いかと思いますが、どんな文章が喜ばれるのか簡単に例文を紹介します。

ありきたりですが、やはり「ありがとう」という言葉や「大好き」という言葉を使うと喜ばれます。

もちろん、日頃の感謝を素直な気持ちで書いて伝えれば、さらに喜んでもらえます。

敬老の日 孫からの手紙1

敬老の日 孫からの手紙2

他にも、LINEに動画を添付したり、Youtubeなどに、メッセージ動画をアップして、手軽に贈りたい気持ちもわかりますが、贈られた側のおじいちゃんやおばあちゃんがパソコンや携帯から観ることができなければ本末転倒です。

古臭い・・・

と感じるかもしれませんが、意外と『アナログ』なプレゼントの方が喜ばれるのは本当です。(^-^)v

まとめ

とかく、敬老の日というと、『何かプレゼントを贈らなくちゃ・・・』と思いがちですよね~。

しかし、最近の50代~80代は、まだまだ元気な人もたくさんいらっしゃいますので、健康面を考慮しながら『話題の映画』を一緒に観に行ったり、近くのレストランで『食事』をしたり。

高価なプレゼントでなくても、同じ時間を共有するということも素敵なプレゼントになると思います。

もちろん、時間とお金に余裕があれば『国内旅行』『海外旅行』なども喜ばれるかもしれません。

何を贈ろうか・・・

と思い悩むところですか、どんなに些細なものでも喜んでもらえるものです。笑

せめて、一年に一回、何かしらおじいちゃんおばあちゃんの一緒の時間をつくることは良い関係を保つためにも必要なことかもしれませんね。

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